ダイエット カロリー

「ダイエット」と聞くと「カロリー」の制限を連想される方は恐らくたくさんいると思います。

この食べ物が何キロカロリーで、一日に摂取していいのは何千キロカロリーだから・・・と小難しいことを考えてしまう。


しかし、実際にはダイエットをする際にはカロリーよりも「糖質」の摂取量を第一に考えたほうがいいとされています。

糖質とはすなわち炭水化物のことなのですが、糖質は必要以上に摂取するとインスリンの力で「脂肪(内臓脂肪)」に変換させられるのです。


だから、ダイエットをする際にはカロリー制限も大事かもしれませんが、炭水化物の摂取もある程度控えたほうがいいそうです。

つまり、健康的なダイエットをしたいならば

・適度な運動

・バランスの取れた食事

・十分な睡眠

この3つを心がければよろしいかと。

脂質は炭水化物、たんぱく質は人が生きていく上で必要不可欠な3大栄養素と呼ばれています。

それらが1つでも欠けると体調を崩したりする危険性があります。事実、炭水化物(糖質)は過度な摂取は太る原因になりますが、摂取する量を減らし過ぎると倦怠感や集中力の低下などの症状が表れるそうです。

なにごとも「過ぎたるは及ばざるがごとし」

真ん中が一番いいですよ。